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| パチスロ用語一覧 |
AT アツい 完全告知 機械割 期待収支 小役狙い 成立&入賞 設定
単独当選 チャンス目 天井 同時抽選 取りこぼし バケ ビタ押し フラグ
変更判別 リーチ目 RT(完走型/延命型) 1k |
AT(アシストタイム)
通常では完全にフォローできない(取りこぼす)小役を液晶画面やランプなどによってナビする機能のこと。※AT中は小役の獲得率が通常時に比べて大幅にUPするため、結果的にコイン持ちもよくなる。
アツい
興奮した瞬間を示す感情表現用語。
ボーナス、RT、ARTなどの期待が持てる演出や成立役に対して用いられる。
完全告知
ボーナスが成立した際に必ずランプなどで告知すること。
ジャグラー系や沖スロ系の機種が完全告知の代表的な機種となる。
機械割
機種(格設定)の出玉性能を数値化したもの。
例えば機械割が106%の場合、コインを1000枚投入すると、1060枚獲得できる計算となる。よって100%を超える台を打てば理論上は勝てる台ということになる。しかし、打ち手の技術力により下がったりする。(小役の取りこぼしなど)
期待収支
特定の条件化で打った場合に得られる収支のこと。
基本1日あたり7000Gで算出されることが多い。理論上の数値なので、実際の収支とは異なる場合もアリ。
小役狙い
毎ゲーム特定の箇所を狙い、小役の取りこぼしを防ぐための打ち方のこと。
これによりコイン持ちUPだけでなく、成立フラグが分かりやすいというメリットもある。⇔反対語は適当打ち
成立&入賞
内部で小役やボーナスに当選したことを「成立」、その役が実際に揃う(リール上)ことを「入賞」と呼ぶ。原則として成立した役は入賞させることが可能だが、ARTやRTを延命・完走させる場合など入賞をさける必要アリ。
設定
出玉性能を調整するための機能。
基本的には6段階設定で、数字が上がるにつれて出玉性能(機械割)が高くなる。また最近では、4段階設定の機種なども登場している。
単独当選
純粋にボーナスのみが成立(当選)すること。
小役との同時当選と区別するために、このような名称が付けられた。基本的に5号機では単独当選と同時当選が併用されているが、中には一方しか存在しない機種もある。
チャンス目
ボーナスの期待が持てる出目のことで、主に同時当選期待度が比較的高い小役を取りこぼした際に出現する出目を示す。なお、チャンス目の内容は機種によって異なる。
天井
特定のゲーム数に到達場合に発動する機能のこと。
基本的にハマリ救済の意味を持ち5号機では主にRTが用いられている。しかし全ての機種に天井が存在する訳ではなく、機種によって発動条件が異なる。
同時当選
小役とボーナスが同時に成立すること。
同時当選の可能性のある小役は機種によって異なる。
取りこぼし
成立した小役を揃えられなかった場合のこと。
取りこぼすと払い出しが0枚となるが、機種など状況によって取りこぼした方がお得になる場合がある。通常時は小役狙いが望ましい。
バケ
レギュラーボーナス(REG)のこと。語源は定かではない・・・
ビタ押し
特定の絵柄を狙った位置に正確に停めること。
スロット技術介入のなかで、高度な目押しテクニックとなる。
フラグ
機械内部で抽選させられている役の総称。
小役フラグや、ボーナスフラグなど。
変更判別(変判)
設定が変更されたかどうかを判別すること。
機種によって方法は異なり、判別しやすい機種としにくい機種がある。
リーチ目
ボーナスを揃えられる状態に限り出現する出目のこと。
つまりリーチ目で停止すれば、その時点でボーナス確定となる。なお、ボーナスの種類によってはリーチ目が存在しない(もしくは停止しづらい)機種もある。
RT(リプレイタイム)
リプレイ確率が大幅にUPする状態のこと。
RTに突入すると、リプレが頻繁に揃うため、コインをあまり減らさずに次回のボーナスを狙うことができる。機種によって突入・終了条件などが異なるため、事前のチェックが必要となってくる。
【完走型】
基本的にRTはボーナス成立で終了するが、中にはボーナスが成立しても規定ゲーム数を消化するまで継続するタイプも存在する。コレを「完走型RT」と呼ぶが、1Gあたり純増枚数があるRTは、ボーナスが成立しても完走させた方がお得となる。
【延命型】
終了条件の特定役が成立した際にナビが発生するRTのこと。
これによりプレイヤーは特定役の入賞を回避できるため、結果的にRTを継続(=延命)させることができる。なお、ナビによる特定役の入賞の回避には、目押しが必要不可欠となる。
1k
1k=千円のこと。
kはキロの単位を示し1k=1000となる。
収支表などを付けるときなどに略語でkを用いる人が多い。
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